株式会社丸高建設
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長くお住まいいただくために
普通、木材は水分に弱いと言われていますが、実はこの腐朽菌が木の耐久性を落とす原因です。木材腐朽菌は湿気(水分)と酸素により発生し、木材の強度を弱めるだけでなく、シロアリの発生原因ともなります。丸高建設はこの腐朽菌から木を守るため様々な仕様を施しています。
木材は高品質で内部割れのほとんどない、理想的な天然乾燥材の「大分方式乾燥材」を採用しています。大分方式乾燥材は、高温セット処理と天然乾燥を組み合せた高品質な乾燥材で、含水率20%以下。木の香りはそのままで、曲りや反りが少ない天然乾燥のような美しい色合いが特長です。
断熱材は、新聞古紙からリサイクル生産される環境配慮型断熱材の「セルロースファイバー」を全棟に採用します。セルロースファイバーは様々な太さの繊維が絡み合い、調湿機能と共に熱や音を伝えにくい性質があります。

壁面には室内の湿気を外に出す機能に優れたダイライトを採用しています。ダイライトは室内の湿気を排出し、ダニやカビ等の原因となる「結露」を防ぎ、柱や土台の腐食を防ぎます。柱と壁(面)に組み合わせることでお住まいを地震と火事から強固に守ります。
お住まい全体を包むシートは「デュポン」のシートです。夏涼しく冬暖かな住空間を実現し、優れた防湿・防水・遮音機能で住まいの長寿命化を図っています。


これらは、丸高建設が進める住まいの長寿命化の一部です。さらに施工方法やメンテナンス等により、長く健康的にお住まいいただくための配慮を各所に施しています。