株式会社丸高建設
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山香町後藤様邸インタビュー
先ず、丸高建設さんとの出会いをお聞かせください
丸高建設の石川専務と、宇佐のまちづくりグループが行ったミュージックイベントで知り合い、その後お付き合いをしていました。もちろん石川専務を知っていたのですが、ある友達に家を建てようかと考えていると相談したところ、石川専務に相談したらとアドバイスを受けたことがきっかけです。
普通なら、いろんなモデルハウスを見学したりする
ものですが・・・
いえ、全く他社で建てるつもりはなかったですね。10年前位に、展示場なども見たことがありましたが、建てたいと思うような家が無かったし、実は、私(ご主人)は、建築会社(一般土木)を経営していて、多少他の住宅の基礎現場にも携わったことがあるので他の方よりも多少知識もあったので、丸高建設さんの施工したおうちの写真を見せていただき、自分たちの描いていたイメージに近かったので、間違いないと思って他社でという考えは全くありませんでした。
 
ご主人の仕事柄、自分たちが建てたい家のイメージはあったのですか
  インターネットなどで色々と見ていました。木造住宅、土間がある家、吹き抜け、白壁、柱を出して、風通しのいい家、広いリビングなどこんな雰囲気がいいという写真や間取りを準備してイメージを丸高建設さんに伝え、アドバイスを受けながら進めました。二人とも夜は居酒屋をやっていることもあって、特にキッチンは業務用のシステムを入れようと考えていました。他には見せる食器棚(収納)にしたいとも要望しました。照明器具やタイル等は自分たちで選びました。
ご主人のご両親はお隣なのですね
建てるまでは、同居していました。私達が広い部屋を使っていたので、両親も広くなったと喜んでいます。勝手口を出れば実家なので、子供たちもしょっちゅう遊びに行っています。この宅地も両親が所有していたものなので、両親にはとても感謝しています。隣の田んぼや畑は両親のもので、今も元気に米や野菜を作っていますので子どもたちはいつも顔を合わせてます。両親もいい家が出来たと大変喜んでくれています。
こちらのお宅は玄関の広い土間が印象的ですが

最初は、土間を奥まで伸ばしたいと思っていたのですが、丸高建設さんから部屋への移動を考えると奥まで伸ばさない方がいいとアドバイスがあって間取りを変えましたが、正解でした。この土間の広さがあれば一部屋できるくらいでしょ。リビングと土間がつながっているので、友達や近所の方が来られた時もここに腰掛けて長い時間お話ししています。お客さん用に土間にイスとテーブルを準備していますが、リビングの見えるここが好評です。昔ながらのスタイルですが、こういう使い方もできるんだとあらためて思いますね。アドバイスをいただき、土間とリビングの境は三枚戸にしましたが、開けると土間もリビングの一部のようになり広く見えるのも気に入ってます。


最近は、玄関の横に靴などを収納できるように大きなコーナーを作っているのを見かけますが、うちは土間に大きな棚(靴箱)を作りました。親子4人で使うには十分過ぎる広さがありますし、戸を閉めると全く気にならないので、来られた友達がこれを見て、「うちもこうすれば良かった」と言っています。

プランが決まるまではどのくらいかかったのですか

最初にお話して着工するまでは半年以上の時間がかかりましたね、こんなに時間がかかるものかと思いました。でも、友達のなかで建てた方に話すと、「そこの会社は親切だよ、普通はそこまで聞いてくれないよ」と言ってました。

予算的にも制限があったのでいろいろと相談しましたが、私が建築関係ということもあり、自分でできることはこちらでやるという流れを作っていただいたのでずいぶん助かりました。

丸高建設は紹介が多いと聞いているのですがご存知でしたか?

奥様
そうなんです、実は今、私も今お一人紹介しているんです。

何社かに話してプランが進んでいたらしいのですが、ご主人がどうしても満足できずにいたところ、たまたまうちに来られて、うちの家を見て、ご主人のテンションが上がって「これがいい、こんな家がいい、紹介して」と言い出して奥さんもびっくりしていました。

 
丸高建設は特に動線にこだわっているということでしたが
私達は、間取りのイメージはあったのですが、丸高建設さんが動線の考え方はどうしても譲れないということでいろいろとアドバイスしていただきました。土間や勝手口の位置、家事室、クローゼットへの動線は、今となって使いやすさに満足しています。 子供部屋の位置も丸高建設さんの提案です。リビングに続いての子供部屋ですので、各部屋のドアを開ければリビングと一体化して子供たちの様子も見られます。子供たちと一緒にいる時間は限られているので、その後の活用も考えての間取りになっていると思います。
こちらには和室がありませんね
そうです、途中で和室はどうしようかと二人でずいぶん話し合いました。 長男(ご主人)なので仏間もあった方がいいんじゃないかと話していたところ、まだ和室は必要ないですよ、お子さんと一緒にいる時間も限られているので、和室や仏間はその時に子供部屋を活用するように考えればいいと丸高建設さんに言われ、それもそうだと理解して和室はなくしました。 親しい泊りのお客様が来られた時は、子供部屋を使えばいいですし。
お子様の反応は

もう、自分たちの部屋が出来て大喜びですよ。友達を呼んで見せたいらしく、学校から30分くらいかかるのにいつも友達が遊びに来ています。その友達がおうちに帰ってお母さんに「一歌ちゃんの部屋の大きさがちょうどいい、めちゃ良かった」と言っているらしく、お母さんたちから言われました。 そんなに広くはないのですが、あの広さがいいと言ってくれているようです。 友達の子供部屋に比べてもそんなに広いわけでもないのですが、子供の目線は不思議ですね。

寝室は南側で気持ち良さそうですね
  そうです、土間からも直接出入りできるようになっています。
南側にあるので、大きなサッシを掃出しにしてと考えていたのですが、サッシを高い位置にして、西側に小窓を付けるプランになりました。これも丸高建設さんのアドバイスなのですが、大きなサッシを付けてしまうとベッドの位置も決まってしまうし、カーテンを付けるとその前には物を置けなくなってしまうというアドバイスから変更になりました。
この寝室も友達には好評です。
外観のイメージは当初からあったのですか

片流れの大きな屋根と緑の外観という漠然としたイメージ以外は、全くありませんでした。外観は丸高建設さんからの提案で決まりました。

石川専務
土間があるということも含め、和のイメージがあったのでこちらからご提案させていただきました。 ガルバの鎧張りというのは珍しいと思うのですが、技術的には和の作り方なんですね。外観はそう大きくは見えませんが、皆さんは中に入って見て高い天井と広さに驚かれるようです。

ご主人や奥さんのお友達の感想はいかがですか
もう大絶賛です。
ほとんどの友達が既に新築していて、建築途中から何度も見に来ていましたが、こういう風に建て直したいと言っていただいています。リビングなどの雰囲気もそうですが、細かなところの家事室やクローゼットの位置や大きさ、靴箱なども気に入っているようです。特に最近は、玄関から入って自分たち専用の靴置きスペースを通って上がるというのが多いじゃないですか、いいと思って作ったけど今は物置になってしまっているので、これでいい、これがいいとおっしゃっていただけます。自分たちが建てる前に、建ててくれていたら良かったのにと言われる友達もいます。 これだけしてもらったらいいよ、と言うのはお世辞じゃないと思います。
リビングも広いですね

部屋数はそう多くはないのですが、とにかくリビングを広く取りたかったんですよね。
天井を高くして、こうして柱や梁が見えるようにすると実際の広さよりも大きく見えますし、土間や子供部屋の戸やドアを開けるともっと広くなります。今、手作りで大きなウッドデッキを作っていますが、これが出来上がるともっと広くなります。
まだ途中ですが、子供たちが友達とこのデッキに座って遊んでいますが、その姿をキッチンやリビングから見えますしね。

家づくりを体験していかがでしたか
とにかく楽しかったですね。大変でしたが、とても楽しかったです。
丸高建設さんが予算面をしっかり考えてくれていたので、当初の計画をああしましょう、こうしましょうと色々な提案もいただきましたし、ずいぶん厳しいアドバイスもいただいてきましたので、納得しながら進めることができたので、住んでみてこうすれば良かったというようなことは今のところないですね。
丸高建設にして良かったと思われるところは

何といっても、話をよく聞いてくれたということですね。
プランが決まるまでの打ち合わせはとにかく多かったですが、ちゃんと話を聞いて進めてくれたと思います。よく聞くのは、イメージを伝えたら、すぐに間取りが出てきてこちらのイメージが追いついてないままに進んで、途中で「あれっ?」って思うことがあるということですが、うちの場合は細かく打ち合わせをしていたので、期待を裏切られることは全くなかったですね。

厳しい予算の中で、丸高建設さんから薦められたデコスドライも正解でした。主人は、ギターの趣味があって夜、ここで弾いたり歌ったりするので、近所迷惑になるんじゃないかと外に出て聞いてみたんですが、ほとんど外には聞こえないです。先日の運動会の合図の花火も聞こえなくくらいでした。
屋根が大きく鉄板なので、大雨の時にバタバタとうるさいんじゃないかと思っていましたが、ほとんど聞こえませんし。

今年は、夏の暑い日もうちは風通しが良いので涼しかったですね。天井が高いこともあってエアコンの効きを心配していましたが、電気代もやさしかったです。まだ冬は経験していませんが、この調子だと安心です。
それと、引き渡しの際に丸高建設さんから言われたのは、「今から本当の長いお付き合いが始まります」とおっしゃっていただいて、私たちはとても安心しました。これは、当たり前のことなのかも知れませんが、引き渡しまでの細かな対応を見てきましたし、もう石川専務とは友達付き合いとなっているので信用もできるし、とてもうれしかったですね。

大西様ご夫妻と私(石川)のお付き合いは、共通の友達を通じて始まりました。
ある日突然、大西様から「家を建てたいんだけど・・・」と、いつもの冗談のようなご相談をいただきました。ご主人は建築業をされている他に、ご夫婦それぞれに飲食店も経営されておられることから、インテリアやキッチンなどは日ごろから関心が高く、住まいのイメージもインターネットや本などで収集していたようです。特に、「土間があるおうち」という当初のご希望はとても個性的で、今でもはっきりと記憶しています。
 
当然、ご予算の問題もありましたので、何度も打ち合わせをさせていただき、色々なご提案を繰り返させていただきました。私がいちばんこだわった点は「動線」です。お二人は、住まいのイメージはお持ちでしたが、細かなところはやはり想像できないので、こちらとしてはお二人のイメージを大事にしながら、部屋の配置や動線をきめ細かくご提案させていただきました。

大西様は建築関係のお仕事をされておられることから、特に材料などには詳しいこともあり、また大西様のイメージに沿うような流れにする必要がありましたので、当初から弊社の工務担当者を同席しての打ち合わせを重ねました。ご契約から着工の間に、営業的な流れから工務部門への引き継ぎが必要になります。決して、建築段階は工務だけで対応するものではないのですが、お客様にとってみると営業的な役割をしていた担当者の顔を見る機会が減ることに不安をお持ちになるようなケースが多いようです。今回の大西様邸の場合、この引き継ぎに関しては、そんな不安は一切なかったようです。私の想像をはるかに超えるほどの意気投合ぶりで、大西様と工務担当者とが一緒に住まいづくりを進めている姿がとても頼もしく、安心できるものになりました。
今回大西様にはたくさんのサポートをして頂きましたが、なかでも記憶に残っていることは 施工面でのサポートです。ご主人は大変器用な方で 漆喰塗り・タイル張りなどご夫妻こだわりの箇所は ご自身で施工して頂くことになりました。お引渡し後に出現したウッドデッキも もちろんご主人が手作りされたもので、リビング・子ども室ともつながっていて、文字通り第二のリビングとして活躍しているようです。

建築工事の際は、差し入れなどのお心遣いは双方に負担となるために、普段は丁重にお断りさせていただいているのですが、大西様邸の場合はお住まいが敷地内にあったことと、ご夫妻がそれぞれに飲食店をされておられることから、ずいぶん差し入れをしていただきました。その味に惹かれて、工務担当者も今ではお二人のお店に顔をお出しする機会も増えきたようですし、周囲にもご紹介しているようです。
竣工後に、企画していただいたBBQパーティ、奥様の料理の数々、またその際のご主人のギター演奏は今でも強烈な思い出となっています。

お打ち合わせから、プラン作成、調整、着工までの期間はずいぶんと時間がかかるものでしたが、ご夫婦のご協力もあり、おかげさまで丸高建設の平屋プランの素晴らしい実績を残すことができました。

ご夫妻をはじめ、お二人のお子様、敷地内にお住まいのご両親、ご親戚、お友達にも大変喜んでいただいているお話をお聞きして、大西様邸に携わらせていただいた私たちもこの上ない喜びと自信をいただきました。

丸高建設は身近な企業で在り続けて参りたいと考えております。大西様、今後とも宜しくお願い致します