株式会社丸高建設
会社案内スタッフ紹介施行事例施行の流れお客様の声お問い合わせ資料請求
山香町後藤様邸インタビュー
ご主人と丸高建設の石川専務は中学生以来の友達なのですね
(ご主人)
はい、そうです。篤ちゃん(石川専務)とは中学・高校の同級生で野球部でも一緒でしたし、その後も仲のいい友達です。
このお住まいをお建てになる時は、友達なので 丸高建設に最初から相談されたのですね
(ご主人)
そうです。篤ちゃんが住宅会社をやっていることを知っていましたし、結婚する前から早く家を建てられるようになりたい、もしそういう時がきたら絶対に篤ちゃんの会社に頼むからと約束していましたので、やっとその約束が果たせました。篤ちゃんも私の無理な要望を聞いてくれました。
 
この宅地はどうされたのですか
土地探しから丸高建設さんに相談しました。隣との間隔が離れていた方がいいということでずいぶん探していただいて、最終的に、丸高建設さんの親戚の知り合いの方の土地を紹介していただきました。ご覧のようにお隣とはずいぶん離れていますが、嫁の実家(宇佐市)と私の実家(豊後高田市)の中間にあって便利ということで決めました。
プランについては具体的な要望があったのですか
 

(石川専務)
設計室の方のヒアリングシートに細かくお応えいただいて、お二人の要望を反映させていきました。ご主人の希望はこの広いリビングとリビング横のサンルームで、生まれてくるお子様の様子がキッチンからも見られるようにと言われていました。土地も広いですし、平屋もゆったりと建てられるので当初は平屋のご提案もさせていただいたのですが、奥様の希望に応えてあげたいということで二階建てとなりました。

(ご主人)
毎日の生活の中心となるリビングですね。この一段下がったスペースは私が要望したのですが、それは私の勤務が不規則で一人で食事をする時があるんですね、そんな時このダイニングテーブルに座って、嫁の食事の支度を待っている間でも子供の様子が見えるんですよ。
和室をどうしようかと悩みましたが、襖にしてしまうと閉じられたスペースになってしまいそうだったので格子にしてもらいました。格子にすることでエアコンも一台で十分です。子供にも畳での暮らしも少しは経験させてあげたかったので。リビング横のサンルームも、洗濯物を子供が小さい頃はなかなか外で干すことも難しいこともあるので便利ですし、二匹のネコと子供の遊び場にもなってます。天気のいい日には、リビング前のウッドデッキでも遊べますし。

(奥様)
広いキッチンが欲しかったので満足してますし、パントリーもたっぷりあるので助かってます。サンルームも作って良かったです。あと、家具をあまり置きたくなかったので、収納スペースを多く取っていただいたので、1階も2階もまだまだ十分余ってます。ウォークインクローゼットは真四角にするとデッドスペースができるので長方形した方がいいと丸高建設さんからアドバイスがあって、動線も考えて作ってくれたので使いやすくて助かってます。

奥様は二階建てが良かったのですか

(奥様)
最初は平屋という話もいただいていたんですが、私は実家が団地だったので一戸建てに住むのが夢で、それも二階建てが憧れだったので主人に希望を叶えてもらいました。
では、ヒアリングから完成まではけっこう時間がかかったのではないですか娘がまだおなかの中にいて、11月が予定日だったので生まれる前までには引っ越したいと思っていたので工期は無理を言いましたが、引っ越して、3日後に生まれました。娘の誕生と、家の完成がほぼ同じなので覚えやすいです。

娘さんの誕生までに家を建てたいと思ったのはどうしてですか 普通なら生まれてからゆっくりと、と思うのが普通だと思いますが

(ご主人)
家を建てたいなと思った時に建てないと、無理になってくるのではないかと思ったんです。周りを見ていると、子供が小さいからとか、もっとゆっくりでいいとか考える余裕なくなるとか、タイミングを逃すような気がしてたので。小学生になったくらいから家を建てた方が家が汚れなくていいとかアドバイスをくれる人もいたのですが、私はちょうど子供ができるということで間に合わせてあげたいと考えました。どうせ建てるなら、この家で育ってほしいと思いました。

 
お聞きしていると、こちらのお宅はご主人の奥様やお子様への愛情とご主人としての決意や
覚悟のこもったおうちのように思われますね

(石川専務)
それは当初から私にも伝わっていました。そして、奥さんが妊娠したということが分かってからは11月に間に合わせてほしいと強く要望されてきたのでこちらとしても、絶対に間に合わせようと腹をくくりました。

(奥様)
私は、子供のことで頭がいっぱいでしたので、生まれた後でもいいと思っていました。とにかく主人はせっかちなんです。決めたら早くしないと収まらないので家のことはほとんど主人任せでした。でも、私が夢だった一戸建て・二階建て、広いキッチン、サンルームなどは全てかなえてくれました。その分、丸高建設さんには無理を言いましたが。

(ご主人)
せっかちと言うか・・・、私は建築業界のことは分かりませんが、私の仕事(車のサービス)では、修理の段取りとか日程とか細かく決まっているのでそれを伸ばすことなんか考えられないんですね。だから、うちの家の工期についても、もうそろそろあの工事じゃないか、あれはいつから・・とかしょっちゅう電話していたので、それがせっかちと言われるのかも知れませんね。

丸高建設さんが建てた家をご覧になっていたのですか

(石川専務)
私にとっては史上最高のプレッシャーのある仕事でした。中学時代からの友人ということもあって、信じてくれていたということもありますが、モデルハウスがあるわけじゃない、色々見たわけじゃない中で、いろいろとやりとりは当然しましたが、ああした方がいい、こうした方がいいという私の意見を聞いていただいて、ほら良かったでしょと言って大満足していただけることは、こちらも大変やりがいのある、男冥利につきるおうちとなりました。うれしいのは、お二人ともうちの現場監督と非常に親しくしていただいて、協力体制を取っていただきましたのも印象的でした。色々とご無理を申しましたが感謝しています。

(ご主人)
篤っちゃんの丸高建設で建てるということはずっと前に決めていたので、不安もなかったのですが、大分の住宅展示場などは少し見学しましたが、見たからといってそこで建てようかなんて全く思わなかったですね。

 

丸高建設さんとしてどうしても
こうしてあげたかったという所はどこですか

(石川専務)
それは動線です。ご主人の勤務が不規則で、奥様がお一人でいらっしゃる時間も多いですし、そんな中でも小さなお子様を安心して育てられるように動線や目線を考えた配置にしました。これから生活していくにつれて、私たちがご提案した動線の意味が徐々にお分かりになっていただけると自信を持ってます。

積極的に家事をされる方ですし、お子様も小さいので奥様のいかに動線をお二人とも片づけ上手で、あまりものを表に出したくないということで収納スペースを多く取ってます。

 
丸高建設にして良かったと思うところは

(ご主人)
同じ時期に建てる知り合いが多かったのですが、聞いてみると最初聞いていたことと最終的には違うことが多かったということなんですね。それは、金額や使っている材料のこととか、細かいところの十分な説明がないままに進んでいると不満を持っているようなのです。私がそういうところも十分確認しておかないと安心できない性格ということもありますが、丸高建設さんはそういう説明を本当に丁寧に説明していただけましたし、ここだけは譲れないという提案やアドバイスを細かくしていただきました。

(石川専務)
うちの会社の管理と品質は大分でもトップレベルだと自信を持っているのですが、今回の後藤さんのお住まいはそれが試されたと思っているんです。と言うのは、うちはご紹介からスタートすることが多い住宅会社なので常にお客様のご期待以上のおうちをご提供しなければならないというプレッシャーはあるのですが、今回は最初から全てをお任せいただいたおうちで、何よりも親しい友達という関係があったので日頃自分たちがやっていることを友達に試されているという重圧がありました。お子様のお誕生という機会に合わせるというご家族の強い想いもありましたので、こうして満足して暮らしているご様子を拝見するととても感激します。

ご両親も喜んでおられるでしょうね
(ご主人)
私の父親は当初から心配していたんです。それは、父の関係の住宅会社もありましたし、息子が建てる家はここでという会社もあったのではないかと思うのですが、棟上げの時期くらいまでは今までにないくらいの衝突がありました。でも、引っ越しして、また子供が生まれると、週に3回くらいは来てリラックスしています。「どんだけ来るんか」というくらいに。シャイな性格なので口には出して言いませんが、これだけ来て、あれだけリラックスしている姿を見ると、喜んでくれているんだろうなと思います。
私たちは建築させていただいたお住まいに自信を持って、お引き渡ししなければならないと常に考えています。しかし、この「当たり前」のようなことを実現するために私たちは大きなプレッシャーを抱えています。


今回の「後藤様邸」は、他の住宅会社への発注は一切考えずに、当初から弊社一社を信用していただき、一生に一度の大切なお住まいのご依頼をいただきました。後藤様とは旧知の仲ではありましたが、この信用・信頼こそがお引き渡しまで大きなプレッシャーとなっていました。

後藤様の場合は、土地探しからスタート。色々な土地をご一緒に根気よく廻った結果、宇佐市街地を望む高台に広大な土地を確保することができました。設計から担当していただいたアーキテック・一級建築士事務所の常廣竜也さん。後藤様のお考え、ご家族構成、そして宅地環境を考慮しながらのコンセプトは・・・・

 

「旧知の仲」でこそ生まれる甘えや気の緩みを抑えながら、そしていつものプレッシャーを抱えながら、半年後に無事にお引き渡しができました。

後藤様が当初から念願されていた日程に間に合い、何とご入居10日後に、待望の第一子のご誕生というおめでた続きとなった後藤家。後藤様が、日程にこだわっていたのは、お子様の出産を新居で迎えたいという強い想いだったのです。

この後藤邸は、ご主人の愛情が詰まったお住まい。きれいに整理された室内、徐々に充たされてきた家財、手入れの行き届いた庭や家庭菜園、そしてお子様の笑顔から、ご主人の愛情に包まれた奥様のおうちに対しての愛着心をもくみ取ることができます。

「お建てしたお住まいに自信を持ってお引き渡しする」この当たり前のことを実現するための私たちのプレッシャーは、実はご入居後のご家族の様子を拝見してようやく解消されるような気がします。

これから、お子様の成長、ご家族の暮らしを経ながら、お住まいも成長していきます。このお住まいを建築していく中で、後藤様や奥様に幾度となくご無理を申し上げ、その度にご理解いただき支えていただきました。この新たなご縁をもとに、これから弊社はまたアフターサービスという当たり前の新たなプレッシャーを抱えることになります。後藤様、これからも丸高建設とのお付き合い、宜しくお願い申し上げます。